東京税理士会認定研修
「相続税業務に活かす書面添付の有効活用法」
~国税からの信頼度も高まり、顧客からも感謝される書面添付とは~
第138回情報交流会
講師:須崎勇夫氏(須崎会計事務所所長、税理士)
書面添付を実施すると、税務調査が省略される場合があります。しかし、実施している事務所は多くないのが現状。特に相続税の申告で書面添付を行っているケースはごくわずかしかありません。しかし、書面添付を実施することによって、相続人を守るだけでなく、数々のメリットがあります。そこで今回、須崎勇夫先生をお迎えして「相続税業務に活かす書面添付の有効活用法」をテーマにお話しいただきます。相続税の申告に書面添付を実施し、相続人を守るポイントを解説いたします。
東京税理士会認定研修(認定時間:2.0時間)として開催いたします。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
| 第一部:「相続税業務に活かす書面添付の有効活用法」 【基礎編】 1.書面添付がこれまで普及しなかったのは 2.書面添付のどこにメリットがあるのか 3.意見聴取では何を聞かれるのか 4.相続税の申告に書面添付は有効活用できるのか 【実践編】 1.資産税事務における国税庁の事務運営方針 2.相続税での意見聴取の具体事例 3.相続税での良好な書面添付の記載例 4.チェックリスト |
| 第二部:事例公開「税理士が知って得する法律知識」 講師:木村峻郎氏(アイランド新宿法律事務所 代表弁護士) |
| 第三部:懇親会 講師の須崎氏・木村氏や会員の皆様との交流をお楽しみください |
■講師プロフィール 須崎勇夫氏 須崎会計事務所所長、税理士。アックス財産コンサルタンツ協会理事。1957年生まれ。東京出身。1985年税理士資格取得。1990年事務所開業。相続対策などを得意とする。
■講師プロフィール 木村峻郎氏 アイランド新宿法律事務所代表弁護士。100社以上の法律顧問として企業法務を担当する傍ら、税理士等の専門家を対象とした定期的な講演活動を積極的に展開。 また、約30年にわたり司法試験受験スクールの教壇に立ち、その教えを受けた弁護士、検察官、裁判官は2500人以上に及ぶ。『商法はこう読む』など著書は多数。
開催概要
■日時
【第138回】「相続税業務に活かす書面添付の有効活用法」
4月23日(金)16:00~18:30
[懇親会 18:30~20:00]
※懇親会は参加費を別途頂戴いたします
■会場
EBIS 303
(JR/地下鉄各線「恵比寿駅」徒歩3分)
■受講料
6,000円(税込)、会員様は1事務所2名様まで無料
※懇親会は一般の方・会員の方ともに3,000円(税込)を別途頂戴いたします
■定員
100名様

