記帳代行をやる? やらない?やるのなら「パート3名で200件」を目指せ!
ニュース 更新:2008.05.27(火)
会計事務所の基幹ビジネスの一つといってもよい記帳代行。しかし、最近は自計化の進行、異業種からの参入の波が押し寄せ、大きなターニングポイントを迎えています。とはいっても、記帳代行業務が完全になくなることはありません。各会計事務所は記帳代行をビジネスとして「やる」のか「やらない」のか、決断すべき時に差し掛かったといえるでしょう。

現在はOA化が進み、帳簿を自社でつける、いわゆる自計化を行なう企業が増えています。若手起業家による新規法人の顧問先を多く持つ若手税理士のなかには、記帳代行業務をまったく行なわず、はじめから自計化を推進している例が珍しくありません。
一方、記帳代行ビジネスは異業種からの参入が著しく価格破壊が進んでいます。記帳は「正確で当たり前」なだけに、同じ正確なら安い先が支持されるのは当然のこと。これまで通りに記帳代行業務を行なっているだけでは、淘汰されてしまいます。
ですので、各会計事務所は記帳代行業務を「やる」のか「やらない」のかを決断すべきなのです。
大阪市の株式会社柴田ビジネス・コンサルティング代表取締役の柴田昇税理士は「やる」と決断した税理士の一人。しかし、その際ただやるのではなく戦略的に記帳代行業務を手掛けることに決めました。現在ではパート社員3名で200件前後の入力作業を実践。作業効率を徹底的に追求しています。
「パート3名で記帳代行200件」。柴田氏はどのような戦略とノウハウで実践しているのでしょう?
6月2日には柴田氏のノウハウが満載のDVD教材「パート3名で、記帳代行200件を実現! ~その具体的なビジネスノウハウを公開!!~」が発売されます。同教材は5月20日に開催された、同タイトルの満員御礼セミナーをDVD化したもの。記帳代行をビジネスとしてやろうと決断した会計事務所は必見の内容に仕上がっています。
また、講義DVDとは別売で簡易帳票システムも発売します。これは、柴田ビジネス・コンサルティングが使用している記帳代行入力システムをアレンジした簡易帳票。顧問先ごとに配ることができるエクセルワークシートには、社名やメッセージを入力できるクオリティの高いデザインテンプレートをご用意いたしました。
































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