8月25日発売! 早くも予約殺到!!
ニュース 更新:2008.08.20(水)
担当官によって是非が異なる
「グレーゾーン」の土地評価攻略法とは!?
相続税・贈与税の土地評価において、実務上は財産評価基本通達の規定に従って評価することになっております。しかし、不動産は唯一無二のもの。すべての土地が基本通達の規定通りに評価できるわけではありません。実際のところ、基本通達の規定にない土地評価については、税務署等の担当官によって是認か否認か分かれます。そんな土地評価をどのように解決すればよいのでしょう?
「是認か否認か、担当官によって異なるようなグレーゾーンな土地をどう評価すればよいのか?」
そんなお悩みを解決するDVD教材「不動産鑑定士の視点による 土地評価のグレーゾーン判定実例集」が、8月25日に発売されます。
同DVD教材は、8月5日に開かれた会計事務所経営研究会主催のセミナー「土地評価のグレーゾーンをどう評価するか? 実例公開」をDVD化したもの。
講師を務めるのは沖田豊明不動産鑑定士・税理士。不動産鑑定士という立場から、数多くの不動産の評価を手掛けています。沖田氏が自ら扱った土地評価事例の数々を講義にて公開。DVD学習を通じて経験を共有することができます。
DVD教材「不動産鑑定士の視点による 土地評価のグレーゾーン判定実例集」は、グレーゾーンな土地をどのように評価し、税務署から是認されるようにするかというノウハウを伝えるものではございません。沖田氏が手掛けた土地評価の是認事例だけでなく否認事例もバランスよく紹介されている点が大きな特徴のひとつでもあります。
そして、是認にせよ否認にせよ、担当官が事実をどのようにとらえて判断したのかというプロセスも詳解。基本通達の規定にない土地評価の傾向を読み取ることができます。
否認事例だからといって、その評価方法がまったくいけなかったのかというとそうではありません。そもそも、担当官によって評価が分かれるがゆえのグレーゾーン。沖田氏が手掛けて否認となった事例と似たような土地でも、別の担当官が判定すれば是認となる可能性もあります。基本通達の規定にない土地が是認に近づくための評価方法の道しるべになることは間違いありません。
DVD教材「不動産鑑定士の視点による 土地評価のグレーゾーン判定実例集」は、会計事務所経営研究会資産税部会の会員割引特典がございます。
































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