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短期集中連載 第1回「事業と経営の違い

ニュース 更新:2008.08.20(水)

不ビジネス成功に必要な
「真のリーダーシップ」をご存知ですか?

企業というものは、単なる「事業」の域を脱して「経営」へと進化を遂げようとする瞬間があります。そのとき社長は何をすべきなのか。トップとしてリーダーシップを発揮して社員を動機付けなければなりません。「リーダーシップとは、一部の人間にのみ備わるもの」と思っていませんか? これは大きな間違い。学ぶことによって誰にでも身につけることができ、社員全員が発揮すべきものなのです。現代に求められる「真のリーダーシップ」とは何でしょう? 今回から3回にわたって連載いたします。

どんな企業でも社長というものは、営業もしくは技術で社内のトップである場合がほとんど。売る技術や作る技術を、実力が自分より下の社員に教えていくという図式になります。いわゆる「事業」を行っているのです。
しかし、ある程度の規模まで企業が成長すると、IT、マーケティングなど、特定の分野において社長よりも優れた人材を招いて使わなければなりません。こうなった時点で、企業は「事業」から「経営」に差し掛かったといえます。

では、企業が「経営」という段階に進化したとき、社長は何をすればよいのか。ここで、社長は仕事を「すべきこと」「すべきでないこと」に棲み分けすべきなのです。例えば、年収1000万円以上の報酬を得ている社長でも、秘書を雇わずに交通費の精算など細々とした作業を自分でやっているケースが見られるが、それではいけません。社長がどうすれば会社が儲かるかを考えることが仕事なのですから。

「リーダーシップ」というと、単に人をグイグイ引っ張っていくことで、限られた人にしか備わっていないものだと思い込んでいませんか。真のリーダーシップとはそうではなく、組織の各メンバーを心から目標に向かわせるために元気づけ、心に響くビジョンを言葉と体で示すことなのです。
よく、これまでの日本でのリーダーシップを身につけるための研修というと、社長が禅寺にこもったり、走ったり泣いたりというような「修行」のようなものが見受けられました。あるいは織田信長や山本五十六といった天才的なリーダーから学ぼうとする傾向も。しかし、通常の人の場合、天災的なリーダーのやり方をまねるのには無理があるのです。

会計事務所経営研究会では、10月2~4日の3日間にわたり、リーダーシップ研修を開催します。あなたの事務所を成功に導く「真のリーダーシップ」の手法を講義いたします。3日間の研修で、あなたの事務所は必ず変わります! お気軽にお問い合わせください。

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