5月12日恵比寿にて東京税理士会認定研修
「相続税の税務調査を受けないためのポイント」
を開催いたしました。
税理士の先生、職員の方約70名集まりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
前回は須崎先生による「書面添付」の基本的なお話しでしたが
今回は実際の相続申告で活用した例をお話しいただいきました。
深代会計では
国税局のチェックリストと事務所オリジナルのチェックリストがあり
漏れがないようにしているそうです。
また、過去にさかのぼった現金の流れなど
税務署が知りたいと思うことが
完全に網羅されている資料ばかりで
深代会計のレベルの高さ、クオリティーの高さを感じました。
相続税では日本で初かもしれない!とおっしゃっていた
「意見聴取結果についてのお知らせ」
も見せて頂き、
みなさん大変勉強になったと大満足でした。
最後に、深代先生の相続のお客様を獲得する上でのポイント
を教えて頂きました。
①最初の訪問では
粗く相続税額を提示する。
②3回目、4回目の訪問で
想定整形図などCADを使った正確な図面から算出した税額を提示する。
③「ずいぶん安くなったでしょ!」とここでアピール!
④すかさず、お客様の紹介をお願いする。
です。
さすがですね!
最初はお客様もざっくり税額を知りたがっているので
お客様のニーズにも合っています。
皆さんもこの手順使ってみてください!
経営研究会:船崎紀子
次回は杉岡映二先生(TKC特別研究員)の
「間違いやすい 相続・贈与20事例」です。
既に多数のお申込みを頂いております。
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