新しく会計事務所経営研究会がスタートいたしました。 ホームページ上からパスワードを入力いただくだけで、毎月常時8種類の経営実務講座などの動画セミナーが受けられます。 また、お客様向けの営業ツール、事務所向けのマニュアル、法令集のダウンロードも可能です。その他に、セミナーやDVDも会員割引の適用などのサービスが、月々わずか3,150円ですべてご利用いただけますので、是非この機会にご利用下さい。 詳細は経営研究会ホームページをご覧ください。
8月5日に会計事務所経営研究会資産税部会主催のセミナー「土地評価のグレーゾーンをどう評価するか? 実例公開」が開催されました。講師は沖田豊明不動産鑑定士・税理士。不動産鑑定士と税理士の双方の立場から見た土地評価について解説しました。
前回から始まった短期集中連載「真のリーダーシップ」。前回は「事業と経営の違い」についてお話ししました。第2回は、真のリーダーシップが各メンバーに備わっている「21世紀型企業」についてお話しします。従来の「20世紀型企業」とはどのような違いがあるのでしょう?
「はい、○○会計です」。電話をかけて最初に聞くこの一言が、会計事務所の活性化と関係していると思えてなりません。訪問や電話を通じていろいろな事務所と接点を深めるなかで強く感じます。 この記事を読まれている先生方には該当しないと思いますが、電話口の職員さんが低いトーンで「○○会計です」と早口で出られる事務所が多々あります。何気ない電話応対にも細かく気を配らないと、お客様が満足し、紹介をしてくれるようにならないのでは。私はそう実感します。 「先生、電話口での第一声は『お電話ありがとうございます!』にしてはどうでしょう?」といった提案が職員さんから出るような風土を一緒に創れたらなとよく思います。 私は「リーダーシップ研修」という、事務所の雰囲気づくりや、所長先生の牽引力を養うセミナーの運営を担当しています。「電話口の一声を変えたい」という前向きな先生のご参加を心からお待ちしております。