ニュース
更新:2008.03.27(木)
お客さまから頼まれた業務を引き受けて、いざ料金を請求しようとしたとき「えっ、それってお金がかかるの?」と言われたことはありませんか? それは個別業務の報酬規定を定めていないか、定めていてもしっかり伝えていないことから起こります。岩手県盛岡市の楢山直樹税理士(税理士楢山直樹事務所)では「個別業務報酬規定」を詳細に定め、どんな臨時業務・随時業務があるのか、毎月の報酬以外にどんな業務にお金がかかるのかを明記。顧問契約時にこれら報酬規定をすべて読み上げて、お客さまに確認してもらっているのです。
ニュース
更新:2008.03.18(火)
住宅リフォーム業を営む赤坂氏は、取引銀行から紹介されたS税理士と顧問契約を結んだ。数ヵ月に一度という訪問頻度ながら、問題なく処理が行われていたはずだった。しかし、ある年の申告後に税務調査が入り、そのときのS税理士の態度に赤坂さんは唖然とした。(名前はすべて仮名です)
ニュース
更新:2008.03.18(火)
「会計事務所はさまざまな業種の企業をお客さんにしているのだから、いろいろな情報が集まってくる。それを教えてくれると助かるんだけど」とある経営者。多彩な業種の情報を知ることができる立場にいるのが会計事務所。それを経営に役立つ情報に加工して経営者に還元することが、ひとつの使命ともいえます。そうはいっても、情報発信のノウハウとシステムをそろえていない会計事務所が大部分を占めるのが現状。この悩みを解決する糸口を示すセミナーが4月に開催されます。
ニュース
更新:2008.03.18(火)
東京都八王子市の税理士法人井上会計代表・井上得四郎税理士は、年間200件以上のペースで生命保険会社での講演を実施。その後の見直しコンサルティングから、約3割の確率で保険加入を決めています。2007年の事務所の実績は、売上約3億5000万円、顧問先約400件、正社員約20名。「所長の年収1億円」を目指すには、きちんとした仕組みが必要なのです。このたび、井上氏の実績30年のノウハウを凝縮したセミナーが業界で初公開されます。年収1億円を目指す所長だけご参加ください。
ニュース
更新:2008.03.18(火)
資産税に特化する税理士の集まり「アックス財産コンサルタンツ協会」では、資産税実務に関するさまざまなセミナーを主催しております。さらに、セミナーに出席できなかった方、セミナーの内容を復習したい方向けにセミナー内容をDVD教材化して販売。各種講演や著書で知られる資産税に精通した税理士が各セミナー講師として勢揃い。エキスパートによる渾身の講義が詰まったDVD教材にて、資産税のあらゆる問題解決をお手伝いさせていただきます。
ニュース
更新:2008.03.18(火)
「40日決算」を実施すると、早めに1年の経営状況を総括でき、次期経営方針の立案、納税資金の準備に余裕をもって臨めます。実現するための第一歩は何だと思いますか? 事務所職員のスキルでしょうか? いえ、それ以上に事務所でルールを構築することが大切です。何のルールも縛りもなく「40日決算をやりましょう」では、誰も動かないからです。
ニュース
更新:2008.03.13(木)
資産税に欠かせないのが土地評価。その際に、最近キーワードになっているのが「広大地」の評価です。対象物件がマンション適地かどうかを判定する際、多くの税理士が頭を悩ませています。なぜ、多くの税理士は広大地判定に頭を悩ませるのでしょう?
ニュース
更新:2008.03.09(日)
月刊シリエズ好評連載『チャート式 営業ツールの作り方』(講師:長尾小百合)がビデオになりました。
これで完成、営業ツールの作り方
あらゆる業種業界を見回してみても、企業の案内パンフレットや営業ツールのない会社は、極めて少ないと言っていいでしょう。ところが、です。税理士事務所を見回すとそうしたツールを持っていない事務所も少なくありません。「必要ない!」と言ってしまうのは簡単ですが、業界が大きく変化し、税理士事務所の企業化が進む中、そうも言ってはいられないの現状ではないでしょうか? どうせ作るならしっかりしたコンセプトを固めて、ブランドイメージを構築したいもの。本ツールにはその手法が満載。また、ワードの裏技も紹介しており、簡単に安価に作ることができます。
ニュース
更新:2008.03.06(木)
新規のお客さまと顧問契約を結ぶのはいつでしょう? 「条件が合えば、会ったその日に契約」というケースが大半なのではないのでしょうか。岩手県盛岡市の楢山直樹税理士(税理士楢山直樹事務所所長)は、初めて会ったその日には絶対に顧問契約書の締結をしないというルールを定めています。それはなぜなのでしょう?
ニュース
更新:2008.03.05(水)
今やHPを持たない会計事務所は少数派となっています。しかし、HPが存在するだけで1年以上放置状態になっているケースは珍しくありません。「でも、ないよりはマシ」と思ったら、それは大きな間違いです。会計事務所を探している経営者が、放置状態のHPを見たらどう思うでしょう? 「更新できないほど一生懸命仕事している」なんて前向きに解釈してくれる方はまずいません。放置状態のHPは、HPが存在しないことよりもリスクが大きいのです。しかし、ただ更新すればいいわけではありません。放置状態のHPは、放置されたなりのリニューアルのポイントがあるのです。